<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>日本が誇る名車スカイライン ハコスカGTR!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/atom.xml" />
   <id>tag:xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net,2008://24</id>
   <updated>2008-02-15T23:50:10Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>新型GTRの壁も紙欲しい！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/2008/02/gtr_1.html" />
   <id>tag:xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net,2008://24.1111</id>
   
   <published>2008-02-15T23:25:34Z</published>
   <updated>2008-02-15T23:50:10Z</updated>
   
   <summary>壁紙さがしに夢中です。ハコスカの壁紙が一番カッコイイのですが、他の歴代スカイライ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハコスカ　壁紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="33" label="ハコスカ　壁紙　GTR　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/">
      壁紙さがしに夢中です。ハコスカの壁紙が一番カッコイイのですが、他の歴代スカイラインもやっぱり外せません。

　ハコスカはワークスのリベットが目立つオーバーフェンダーにバンパーが無いレース仕様のルックスがやっぱりクールですね。

　バンパーレスの車なんて、ハコスカ以外だと歯がないイケメンみたいでとてもかっこ悪いっす。なぜか不思議な事にハコスカは決まる。そんな車です

　ハコスカといえばGTRですが、そのGTRが最近また噂されてきましたね！そうです！新型のGTRが誕生するとかしないとか！東京モータショーで発表される運びとなるそうですね。

GTRシリーズもハコスカから始まり、もうGTRは、直列6気筒のRBエンジンが10代目を最後に終わってしまったので、登場しないんだろうなあと思っていました。

　はたして新型エンジンはどんな形式なのか？ターボはあるのか？丸型4灯のテールランプは復活するのか？壁紙は？！と、とても気になるところです。あのBMWのM3でさえ直列6気筒を止めて、V8に変わってしまいましたらかね。楽しみです。

　最近では雑誌やメディアにも、よくひんぱんに騒がれているようになってきましたので、姿形はもうたくさんの方々がご覧になったことはあるかと思います。

　憶測で色んな発言が評論家の方から飛び交っていますが、ずばり、新型のGTRはモンスターマシンになるのは確かなようですね。

　でも心配なのは値段です。GTRは代を重ねるごとにかなり高額になっています。
とりあえず壁紙で眺めて楽しませていただきます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハコスカといったらラバーソウルだね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/2008/02/post_10.html" />
   <id>tag:xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net,2008://24.1086</id>
   
   <published>2008-02-11T02:45:00Z</published>
   <updated>2008-02-12T08:16:02Z</updated>
   
   <summary>ハコスカのチューニング・ショップといえば「ラバーソウル」が有名。 　ハコスカ・ケ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハコスカ　ラバーソウル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/">
      ハコスカのチューニング・ショップといえば「ラバーソウル」が有名。
　ハコスカ・ケンメリを中心にS30Zや、その頃のスポーツカーを取り扱っていて、ラバーソウルのオリジナル製作されたパーツも開発して販売しています。

　ラバーソウルは、チューニングもエンジン・トランスミッション・足廻り・車体の補強まで全般に渡ってやってくれます。またレーシングカーの製作が強いということで、日本各地にお客さんが広がっているというほどファンが多いです。

　過去にも公式のクラシックカーレース等に長期間に渡って参戦しているということもあり、技術力もあって洗練されています。

　しかも、日本で、たったの一ヶ所で、ハコスカのGTRをベースとしたレーシングカーをチューンして出しているショップなんです！エンジンはL型でもS20でもOKです。しかも今まで負け知らず。その底力たるや恐ろしいです。

　しかし、料金は他のショップと比較してもむしろ安いくらいで良心的なお店なんです。レストアを依頼するとかなりの金額がはってしまいますからね。

　やはりハコスカを今からレストアするとしたらレストア代金が一番頭が痛いところだと思いますが、ここなら安心して依頼できますね。

　やはり、これから乗る愛車のハコスカをショップにお願いするなら誰しも思うのが、自分のハコスカが一番クール、他には誰も持っていない、ですよね！

そんな希望を叶えてくれるハコスカのお店をがんばって人づてやインターネットで探しましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハコスカの壁紙コレクターです。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/2008/02/post_34.html" />
   <id>tag:xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net,2008://24.1113</id>
   
   <published>2008-02-10T01:04:00Z</published>
   <updated>2008-02-15T17:25:19Z</updated>
   
   <summary>車が好きで始めた壁紙コレクターはつきることがありませんね。 　いままでにハコスカ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハコスカ　壁紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="31" label="ウォールペーパー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3" label="ハコスカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="30" label="壁紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/">
      <![CDATA[車が好きで始めた壁紙コレクターはつきることがありませんね。
　いままでに<strong>ハコスカ</strong>やGTRの<strong>壁紙</strong>を何千枚、何万枚とコレクションとしてきたでしょうか。

　そのたくさんの壁紙で私が集めたものは、やはりGTRシリーズのハコスカです。
　スカイラインの壁紙を集めているだけでも、スカイラインの歴史はとても古いので、かなり詳しくなってきます。

　GTRに関しては、大量に見てきたので、あのサイトにこの画像はあるかな～というように画像がある場所までも、なんとなくわかるようになっている状態です。かなりのハコスカクレイジーとしかいいようがありませんね。（笑）

　一番多いのはGTRの画像だと思うのですが、国内のみ販売された車なのでGTRの写真は、ほとんどが国内の風景が映った壁紙なのですよね。
　他の国産スポーツカーにもかなりの影響を与えて、国内最強で最速の称号を欲しいままにしていました。
　一般販売の車両にあれほど技術をつぎ込んでいいのかと、かのトヨタに言わせたほどです。

　その国内でしか販売されなかったGTRですが、壁紙で稀に海外の風景らしきものを見つけましたが、しかし、海外なのか確かめようがないものばかりで、真意はわかりませんが…。
　でも、きっとレアな画像なのだと自分に言い聞かせています。

　　まったく海外にGTRが無いかというとそうでもなく、私自身R31型のスカラインGTRを英国で見たことがあります。実際、並行輸出業者にて海を渡ったGTRや、限定で正規に渡ったGTRもありますから、きっといつかは外国で写真を撮られたGTRの壁紙が見つかると信じて探します。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ぜひハコスカ専門の中古車ディーラーを！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/2008/02/post_24.html" />
   <id>tag:xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net,2008://24.1102</id>
   
   <published>2008-02-09T00:04:55Z</published>
   <updated>2008-02-09T03:06:27Z</updated>
   
   <summary>もう今となっては、当り前の事ですが、ハコスカは中古車としてしか存在しない名車です...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハコスカ　中古車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/">
      <![CDATA[もう今となっては、当り前の事ですが、<strong>ハコスカ</strong>は<strong>中古車</strong>としてしか存在しない名車ですね。
 中古車というのは、新車を購入したユーザーが、次の新しい車へ乗り換える為に、いままで乗っていた車をディーラーに買取らせるか、下取りに出すか、中古車業者に転売処分する事が多いですよね。
 ほとんどの買い取られた車は、ディーラーや中古車の販売業者によって、再度整備されて販売されたり、中古車オークションやネットオークション市場に出されます。
ちょっと前までは、中古車流通のしくみが今の様に整っていなかったので、ディーラーが自社で持て余した下取り車を、独立した中古車を販売している業者に渡す形で流通していました。
　現在は、オークション形式で、業者間での取引が全国各地で行われたり、衛星を使ったインターネットオークションなどが広まるようになってからは、中古車専門の買い取り店や特定の車種だけを取り扱う独立系のマニア向けの車を販売する業者なども出てきました。
　最近では、トヨタがT－UPという中古車専門店を立ち上げて、チェーンで展開しています。そしていまやどこのメーカー、ディーラーでも中古車に力を注ぐようになりましたね。
　日産でもハコスカ専門の中古車販売の専門店を立ち上げて全国各地にあるハコスカをもう一度店頭に並べてほしいですね。
　部品などもレストア版を出して絶滅の危機から救ってほしいものです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハコスカの最終型グリルはどんなもの？！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/2008/02/post_42.html" />
   <id>tag:xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net,2008://24.1124</id>
   
   <published>2008-02-08T14:03:37Z</published>
   <updated>2008-02-09T03:05:59Z</updated>
   
   <summary>ハコスカはグリルの形状が違うというだけで、本当にさまざまな表情を見せてくれますし...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハコスカ　グリル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="29" label="GTX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="27" label="グリル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3" label="ハコスカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/">
      <![CDATA[<strong>ハコスカ</strong>は<strong>グリル</strong>の形状が違うというだけで、本当にさまざまな表情を見せてくれますし、違った顔に見えてくるので不思議です。！
　多種多様にわたるグリルの趣味も人それぞれで、好みもハコスカのこだわりにもひとそれぞれ個性が出ています。

　そこで、多種に渡るグリルの中から、今までのハコスカよりも、GTXの追加によりワイルドで、そしてゴージャスさにターゲットを絞っていたのではないかとも思えるような、最終型に関して、GTRルックなハニカムのデザインで、さらにはピカピカの鼻の穴センター・グリルとの組み合わせです。

　このモデルのグリルも現在では入手困難な希少なものとなってしまい、なかなか見つかりませんが、意外と中古車屋さんの部品コーナーで見つかる確率が高いタイプなんですよ。
　当時はGTR仕様が真っ盛りで人気がありましたから、みんなこぞってGTRグリルに付け替えていましたからね。

　そのせいもあって、意外と発見しやすいことがあるのだと思います。盲点ですね。
　中には、ピカピカのセンター・グリルの鼻の穴だけを外すというデザインもありましたね。

　もしかすると一番残っているのはグリル部分においては、鼻の穴だけなのかもしれませんね！

　なぜかバンパーに関しては変更はありませんでした。
　マイナーチェンジを毎年と言うほど実施していた日産ですが、チラチラと年々コスト削減の傾向が見えてしまうのが何とも切実なところです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハコスカのレストアを望む人！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/2008/02/post_11.html" />
   <id>tag:xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net,2008://24.1087</id>
   
   <published>2008-02-08T11:04:29Z</published>
   <updated>2008-02-08T12:06:22Z</updated>
   
   <summary>ハコスカは今や３０年も前の車ですから、やはり乗り始める前にはレストアが必要ですよ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハコスカ　レストア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="3" label="ハコスカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="18" label="レストア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/">
      <![CDATA[<strong>ハコスカ</strong>は今や３０年も前の車ですから、やはり乗り始める前には<strong>レストア</strong>が必要ですよね。

　ところで、レストアとは「回復する」という意味なのですが、こういったハコスカなどのビンテージ・カーのような場合は復活させるという意味になるそうです。

　普通の事故による破損した車や壊れた部分を直す修理とは別で、ハコスカなどのビンテージ・モデルや古くから保存しているビンテージ・カーの修復や復元といった意味合いで使われている言葉です。

　レストアをすると言っても困難な事で、ハコスカなども、今はもう作られていない車ですから、レストア部品もかなりの稀少価値のあるものとなっています。レストアで1台の車を仕上げるためには、何台ものハコスカの部品取り車を使うことだって多いですからね。レストアするための部品も入手困難ですから完成まで何年もかけてゆっくり仕上げる人も少なくありません。

　ですから、作業する場所、保管する場所は雨風をしのげる作業場所(ガレージなど)でないといけません。良い作業場所が無いとレストア中に錆びてしまうなんて事になったら目も開けられませんね。さらに整備書やら解体書やらもないとできませんので、とにかく時間とお金がかかります！

　お金持ちの大人の趣味とも言われるくらいですからね。まさにお金もあって、時間もあるという裕福な人向けなのかもしれませんね。

　でも金さえ払えばパーツが手に入るかというと、そんな事はありませんから、どうしても時間をかけてこつこつと仕上げるしかないんですよね。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>消えていくハコスカのオリジナル・レストア・部品！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/2008/02/post_13.html" />
   <id>tag:xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net,2008://24.1089</id>
   
   <published>2008-02-08T00:45:12Z</published>
   <updated>2008-02-08T02:37:30Z</updated>
   
   <summary>ハコスカなどのビンテージ・カーをレストア専門で行うお店が最近は増加していますね。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハコスカ　レストア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="23" label="オリジナル部品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3" label="ハコスカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="18" label="レストア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/">
      <![CDATA[<strong>ハコスカ</strong>などのビンテージ・カーを<strong>レストア</strong>専門で行うお店が最近は増加していますね。
　今となっては個人の力で、レストアするための部品集めもかなり難しくなりました。生産が中止されてからかなり時間がたっていますからね、これも時代の流れなのかもしれません。
　中古車でどこからか探してきたレストアするベースの車をお店に持って行ってフルレストアを依頼する方も多いですね。
　お店に依頼すると、3ヵ月の超短期間で仕上げてくれたりします。
　レストア後は外装も、内装もピカピカで、その上エンジンルーム、エンジンもピカピカになります。これは、ほんとにすごいです！
　いったいどこからレストア部品を取り寄せているのでしょうか…。
　どうしても見つからないレストア部品に関してはワンオフで、車に合わせて作るほかにはないのですが、それにしてもなんでも揃えてしまうのは、まさに専門店の腕の見せ所なのでしょうね。
　現在でもエンジンの部品に関してはチューナーでも独自に開発しているようで、パワーアップするための部品はとてもたくさんあります。チューニング部品だけでエンジンが1基出来上がってしまうんではないでしょうか。
　それとは対照的にハコスカのボディに関しては完全に需要と供給がマッチングしていませんねー。メーカーさんも今からハコスカの部品を作ったらかなり、売れるんじゃないかといつも思っております…。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハコスカのレストアは大変困難な道のり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/2008/02/post_12.html" />
   <id>tag:xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net,2008://24.1088</id>
   
   <published>2008-02-07T22:55:23Z</published>
   <updated>2008-02-07T23:28:24Z</updated>
   
   <summary>今、世の中にある街中で走っているハコスカは、ほとんどが一度レストアされたものだと...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハコスカ　レストア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="3" label="ハコスカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="18" label="レストア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/">
      <![CDATA[今、世の中にある街中で走っている<strong>ハコスカ</strong>は、ほとんどが一度<strong>レストア</strong>されたものだと思うのですが、今のテクノロジーにもなると、ハコスカのレストア方法は2種類存在しました。

　１つのレストア方法は、社外品や改造パーツなどを一切付けずに、純正部品のオリジナルを極力生かして完全な純正の状態で作り上げていくというもので、かなり時間がかかりますが、当時の車をパーフェクトに仕上げる方法です。

　もう１つのレストア方法は、機能性、利便性を優先し、レプリカや復刻版の部品を利用したり、レストアに他車のパーツやエンジンを流用してレストア後は性能的に現代の車と変わらないくらいの高性能な車に仕上げるという方法がありますね。

　どちらが良いのか？というのは賛否両論です。一方はオリジナルで、もう一方は昔のボディをまとった最新型の車という事になります。しかし、どちらのレストア方法でも、かなりのお金がかかりますね。

　純正部品ではフロントフェンダーの1枚だけで8万円もします！たった1枚ですよ。左右で16万円だー。かなり高いですね。16万あれば中古の軽自動車くらいは買えますよね。純正部品ですらプレミア価格になってしまっていますので、今からレストアパーツを揃えるのは本当に大変です。
　他車のパーツを流用する方法に関しては部品のコストは抑える事ができますが、工賃が高くなってしまいます。簡単には組みつける事が出来ませんからね…。

　レストアはどちらもかなりお金がかかります。それでも、お金をつぎ込んでしまう人は多いです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハコスカ部品の神様！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/2008/02/post_33.html" />
   <id>tag:xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net,2008://24.1112</id>
   
   <published>2008-02-07T13:04:00Z</published>
   <updated>2008-02-07T13:07:20Z</updated>
   
   <summary>「あなたの必要なパーツ創ります。」 というキャッチフレーズとともに有名なハコスカ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハコスカ　部品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="3" label="ハコスカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="25" label="ファインパーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="26" label="職人かたぎ事業部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="24" label="部品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/">
      <![CDATA[「あなたの必要なパーツ創ります。」
というキャッチフレーズとともに有名な<strong>ハコスカ</strong>ＧＴ－Ｒオーナーの黒田さんという方がハコスカやケンメリの<strong>部品</strong>を自主製作する会社(ファインパーツ　職人かたぎ事業部）を立ち上げました。パチパチ（拍手！！）

ファインパーツの社員の皆さんは、レース活動をはじめ、ハコスカ及び旧車の繁栄を心から願っていました。ところがある時、部品の供給がままならない物が存在することを知り、自ら製作をしなければ、ハコスカをはじめとしたビンテージ・カーが追い込まれて、無くなっていく現状に気が付きました。

ビンテージ・カーを思う存分走らせたいのに、そのため必要な部品がなかなか手に入らなず、逆にどんどんなくなっていってしまう…。それでは、廃車にするしかないのか？
ファインパーツは、そんな方やビンテージ・カーの状況を黙って指をくわえたまま見ていらず、ほっておけなかったのです。

そんなハコスカを愛する人達にとって神様のような存在のファインパーツ　職人かたぎ事業部は、製作に時間をかなり取られ、決して楽とは言えない車の部品製作に必死に取り組み、みなさんと一緒に開発・製作していきたいと考えているそうです。


開発進行中パーツ（試作品）の一例を紹介します。
（※開発商品は業者販売のみで一般小売りはいたしません。）
   
●ハコスカ・ケンメリGT-R用の「チタン タコ足・マフラー」
●「キャンバー ゼロ」
●ハコスカGT-R ハードトップ用の「ウェザーストリップ」 
●ハコスカ４ドア用ダッシュボード、ケンメリ用ダッシュボード

私も「ハコスカ」の一ファンとしてファインパーツを応援しています。ハコスカよ永遠なれ！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハコスカのレストアのニュー・トレンド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/2008/02/post_14.html" />
   <id>tag:xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net,2008://24.1090</id>
   
   <published>2008-02-06T03:40:49Z</published>
   <updated>2008-02-07T11:59:47Z</updated>
   
   <summary>ハコスカにRBエンジンを搭載するレストア！初めて聞いた時は、そんなのあり？って感...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハコスカ　レストア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="20" label="RBエンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="22" label="チューニングショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3" label="ハコスカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="18" label="レストア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/">
      <![CDATA[<strong>ハコスカ</strong>にRBエンジンを搭載するレストア！初めて聞いた時は、そんなのあり？って感じで、まったくイメージできませんでした！
　スーパー・モダン<strong>レストア</strong>という感じでしょうか。現在では、チューニング技術も飛躍的にアップし、計測もかなり緻密で正確に図れる様になりましたので、チューニング・ショップでは日産車にトヨタエンジンを入れ替えたり、外車に国内メーカーのエンジンを入れ替えたりとさまざまな改造が出来るようになってきましたね。
　でもハコスカのオリジナル・エンジンから新しいRBエンジンへレストアするという発想は出てきませんでした。
　ハコスカのボディーにRBエンジンを搭載するなら相当の強化が必要でしょうし、駆動系も足廻りもそのままではだめなので大幅な修正をされたんだと思います。
　口で言うのは簡単ですけど、それを実行してしまうチューニング・ショップさんは本当に脱帽です。
　車としての扱いはすでにナンバーを取得した車なので中古車扱いとなりますが、その販売価格は、なんと現行販売されているスカイラインの新車価格を超えてしまいます。
　ハコスカもここまで来ると趣味の領域ですね。
　ハコスカを購入しようとすると、まずは奥さんを説得しないとダメでしょうから、相当骨が折れるのではないでしょうか？
　ハコスカのほかにもS30ZなどにもRBエンジンを載せるレストアも存在するようです。これからは新時代のチューニングの世界が広がりそうです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レストアされたハコスカは高級車に変身！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/2008/02/post_15.html" />
   <id>tag:xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net,2008://24.1091</id>
   
   <published>2008-02-05T02:50:42Z</published>
   <updated>2008-02-06T00:25:24Z</updated>
   
   <summary>今後、メジャーになりそうなハコスカにRBエンジンを搭載するレストア方法ですが、そ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハコスカ　レストア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="20" label="RBエンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="21" label="エアコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3" label="ハコスカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="18" label="レストア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/">
      <![CDATA[今後、メジャーになりそうな<strong>ハコスカ</strong>にRBエンジンを搭載する<strong>レストア</strong>方法ですが、そのレストア法を専門としているお店もあるようです。
ちなみにRBエンジンとは、日産自動車が製造したL型エンジンの後継種で、1980年代後半から2005年頃まで使用されていた6気筒のエンジン形式です。これであれば、無鉛ガソリンで走る事ができすね。
　ベース車両をフルレストアと補強を施した上で、RBエンジンを搭載させ、しかもエアコンなどの快適にする装備をフルに装備されたコンプリートカーなんです！
　やはりこだわっている人からすれば希少価値が非常に高いビンテージカーなのでオリジナリティーを損なうエンジン載せ替えなどは嫌われていますが、一方では、「憧れのビンテージ・カーであるハコスカをメンテナンスフリーで乗り回せたら楽しいだろうな」という意見もあります。
　また、現実問題として、ハコスカは純正の部品は生産中止になっているので調達できないという事もありますからね。
　そういったバックグランドもあり、このようなレストアが始まったのですね。ハコスカのRBエンジン搭載のコンプリートカーはオートマ付きも選択できるようで、まさにゆっくりと快適にビンテージ・カーを楽しみたい人にはぴったりですね。
　まるでオーダーメイドのような話ですが、この場合、価格は600万円～という金額になってしまいます。
　でも、やっぱりあのハコスカのエンジン音は忘れることはできませんよね。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハコスカに続いて4代目ケンメリが誕生した！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/2008/02/4.html" />
   <id>tag:xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net,2008://24.1092</id>
   
   <published>2008-02-03T23:45:16Z</published>
   <updated>2008-02-04T08:28:35Z</updated>
   
   <summary>1972年9月にC110型にモデルチェンジとなり、ハコスカの次の世代として誕生し...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハコスカ　ケンメリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4" label="ケンメリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="14" label="サス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3" label="ハコスカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="16" label="ポルシェ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="17" label="生沢徹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/">
      <![CDATA[1972年9月にC110型にモデルチェンジとなり、<strong>ハコスカ</strong>の次の世代として誕生したケンメリ・スカイライン。このスカイラインは他のスカイラインとは違っていました。
　コマーシャルによるケンとメリーのスカイラインのキャッチコピーから、通称<strong>ケンメリ</strong>と呼ばれていました。
　ハコスカと比べると少し重量が増して重くなってしまったのですが、ケンメリは種類がとても多く、4ドアセダン、2ドアハードトップ、ワゴン、バンと、かなりたくさんの亜種が存在しました。
　ケンメリの、セダン、ハードトップは4気筒エンジンと6気筒エンジンのモデルがあり、フロントノーズの長さとホイールベースの長さが違っていました。
　スカイラインの伝統とも言えるサーフィン・ラインは折り目のあるシャープなデザインに新しく変更されましたね。
　そのほかにも、特徴としては、2ドアのハード・トップは太いCピラーを特徴がとても印象的でした。
　ワゴン、バンのモデルはラゲッジルームの窓が無いCピラーとDピラーをつなげたデザインとなっていました。
　ケンメリの搭載するエンジンはG15型をボアアップして改良した直列4気筒のOHC1600ccのG16型と、先代のハコスカから継続されたOHC1800ccのG18型と、おなじみのL20型の3機種でした。
　発売当初のケンメリは先代のエンジンと比べられてしまい、どうしても遅いイメージができてしまいました。生沢氏がドライバーであったハコスカがポルシェを打ち負かしたインパクト強すぎて、ケンメリが少しイメージが弱いのはしょうがないですけどね。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハコスカには無いケンメリの特徴！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/2008/02/post_16.html" />
   <id>tag:xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net,2008://24.1093</id>
   
   <published>2008-02-03T09:30:56Z</published>
   <updated>2008-02-03T10:33:49Z</updated>
   
   <summary>ハコスカに比べて、重量が増加してしまったケンメリスカイラインですが、足廻りも差が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハコスカ　ケンメリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="　R35" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="ケンメリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3" label="ハコスカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="10" label="丸型4灯テールライト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/">
      <![CDATA[<strong>ハコスカ</strong>に比べて、重量が増加してしまった<strong>ケンメリ</strong>スカイラインですが、足廻りも差がありました。
　6気筒エンジン・モデルはフロント・サス、リア・サス共にハコスカと同じですが、フロントがストラット式で、リア側はセミトレーディングアーム式なのです。一方の4気筒エンジン・モデルが、フロント側がセミストラット式で、リア側はリーフリジット式となり、ハコスカとは仕様が変更されていました。
　他にもハコスカから違う点があったのが、ケンメリから始まり、後にR34スカイラインまで継承された、一目見ただけでスカイラインとわかるくらいの特徴となった丸型4灯のテールライトです。
　丸型4灯は4ドアGTのモデルと2ドアのハードトップの全グレードに採用となりました。
　現在ではすっかりなじみがある丸型4灯のテールライトは、スカイラインの事を覚えるには一番最初に覚える解り易い最大の特徴であると思います。
　カルロス・ゴーンが率いるV35スカイラインでは、伝統とも言える丸型4灯が無くなってしまったときは、私とてもガッカリしまいました。その上、広報の発表では、「丸型4灯だったら売れるのか？丸型4灯でも売れなかったからこのデザインにしました。」と言っていました。
しかし、2007年10月24日に発表されたR35型スカイラインでは、また丸型4灯テールライトが復活していました。
これぞスカイラインですね。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハコスカはレースカーでケンメリはタクシー？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/2008/02/post_17.html" />
   <id>tag:xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net,2008://24.1094</id>
   
   <published>2008-02-03T01:15:53Z</published>
   <updated>2008-02-03T04:51:31Z</updated>
   
   <summary>ハコスカと違い、ケンメリスカイラインはいろいろな用途に使われるようになりました。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハコスカ　ケンメリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4" label="ケンメリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="8" label="タクシー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3" label="ハコスカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="9" label="パトカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/">
      <![CDATA[<strong>ハコスカ</strong>と違い、<strong>ケンメリ</strong>スカイラインはいろいろな用途に使われるようになりました。
1975年ごろまでの4ドアセダンのモデルでは、通称ヨンメリとも呼ばれておりました。面白いですね。このヨンメリは1600ccにLPGエンジンのタクシー仕様車も設定されていました。現在ではケンメリのタクシーなんてお目にかかれることは出来ないと思うのですが、もし私が街で見かけたら特に乗る用事も無くっても思わず止めて乗ってしまいそうです。運転手さんよろしくお願いします。
　さらに他にも、このケンメリの代から警察庁より警らパトロールカーとして導入されました。エンジンはGT系統と同じでL20型ですが、装備の質はかなりシンプルなものになっていて、パトロールカー専用としての仕様だったようです。その後もパトカー仕様のスカイラインは現在も続いており、高速道路の交通機動部隊がR34GTRを採用されていますよね。いくら高速で逃げてもR34に追っかけられたら絶対に逃げられません。その前に逃げる気が失せちゃいますね。警察の方々もうまく考えたものです。ケンメリ・スカイラインは海外にも輸出されており、当時海外ではDATSUN（ダットサン）240kという名前で発売されていました。当時は輸出仕様だとなんでもダットサンと言っていましたね。今のレクサスみたいなものでしょうか。現在はNISSANと呼ばれていますがDATSUNの名称再開を望む声が北米では多いそうです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハコスカはレースブームでケンメリはクリーンで省エネ時代</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/2008/02/post_43.html" />
   <id>tag:xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net,2008://24.1096</id>
   
   <published>2008-02-02T00:45:21Z</published>
   <updated>2008-02-02T04:58:09Z</updated>
   
   <summary>ケンメリGTRはハコスカGTRと比べて、絶対的な玉数の少ない車種です。しかしこの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハコスカ　ケンメリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4" label="ケンメリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3" label="ハコスカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6" label="レース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5" label="排ガス規制" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7" label="省エネ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--gtr-qi4ba4b6f3r5c.xn--dckudc8l9a.net/">
      <![CDATA[<strong>ケンメリ</strong>GTRは<strong>ハコスカ</strong>GTRと比べて、絶対的な玉数の少ない車種です。しかしこのケンメリ、数多くのマイナー・チェンジが行われました。
　まず、最初にケンメリは1975年5月にマイナーチェンジ。4気筒エンジンモデルに関して、G16型とG18型からL16型、L18型が搭載されるようになりました。
　そして同年の9月に昭和50年排気ガス規制に対応した電子制御燃料噴射装置(ニッサンEGI)を搭載されたL20E型エンジンは、セダン、ハードトップ2000GTX・Eのモデルに追加されました。
　さらに、ケンメリは翌月の10月にはセダン、ハードトップの1600ccモデル、1800ccモデル、2000(L20E型搭載車)モデルをNAPSにより昭和50年排気ガス規制に適合させました。ケンメリはそれと同時に、フロントならびにリアのデザインがマイナーチェンジされました。
　そしてケンメリは一番下のグレードを1600DXとしました。今の時代もそうですが、下のグレードの方がカッコイイ名前を付けられますよね！これもマーケティングの定石というものでしょうか？
　そしてさらに、ケンメリは1976年2月ごろにGTシリーズのL20Eを搭載したモデルが、昭和51年排気ガス規制に適合させました。
　この頃からは環境と省エネを考える時代になりハコスカのようなハイパワーで燃費が悪い車はなかなか登場しませんでした。
　しかし何と言っても、ケンメリGTRがレースに出る華々しい姿を見ることが出来なかったのはとても残念で惜しいです！]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
