今後、メジャーになりそうなハコスカにRBエンジンを搭載するレストア方法ですが、そのレストア法を専門としているお店もあるようです。
ちなみにRBエンジンとは、日産自動車が製造したL型エンジンの後継種で、1980年代後半から2005年頃まで使用されていた6気筒のエンジン形式です。これであれば、無鉛ガソリンで走る事ができすね。
ベース車両をフルレストアと補強を施した上で、RBエンジンを搭載させ、しかもエアコンなどの快適にする装備をフルに装備されたコンプリートカーなんです!
やはりこだわっている人からすれば希少価値が非常に高いビンテージカーなのでオリジナリティーを損なうエンジン載せ替えなどは嫌われていますが、一方では、「憧れのビンテージ・カーであるハコスカをメンテナンスフリーで乗り回せたら楽しいだろうな」という意見もあります。
また、現実問題として、ハコスカは純正の部品は生産中止になっているので調達できないという事もありますからね。
そういったバックグランドもあり、このようなレストアが始まったのですね。ハコスカのRBエンジン搭載のコンプリートカーはオートマ付きも選択できるようで、まさにゆっくりと快適にビンテージ・カーを楽しみたい人にはぴったりですね。
まるでオーダーメイドのような話ですが、この場合、価格は600万円~という金額になってしまいます。
でも、やっぱりあのハコスカのエンジン音は忘れることはできませんよね。